各種委員会・評議員

Committees of the Japan Society of Protistology

会長・各種委員会・評議員名一覧
会  長:春本 晃江
副 会 長: 洲崎 敏伸

庶  務:洲崎 敏伸
庶務補佐:杉浦 真由美

会  計:有川 幹彦

編集委員会:
 編集委員長:洲崎敏伸
 廣野 雅文(英文誌編集長), 有川 幹彦(英文誌担当), 岩本 政明(英文誌担当),
 道羅 英夫(和文誌編集長), 矢吹 彬憲(和文誌担当), 西上 幸範(HP担当),梁瀬 隆二(HP担当),
  杉浦 真由美, 春本 晃江

国際委員:
 春本 晃江 (会長), 洲崎 敏伸, 永宗 喜三郎

学会賞等選考委員会:
 春本晃江 (委員長), 園部誠司, 小林富美惠

学会活性化委員会:
 末友 靖隆(委員長), 有川 幹彦, 児玉 有紀, 園部 誠司, 堀 学, 洲崎 敏伸(庶務)

ネットワーク委員会:
 西上 幸範(委員長), 白鳥 峻志, 杉浦 真由美, 梁瀬 隆二, 洲崎 敏伸(庶務)

生物多様性会議委員:
 島野 智之

特命委員:
 沼田 治, 細谷 浩史

事務局:
 春本 晃江(会長), 洲崎 敏伸(庶務), 杉浦 真由美(庶務補佐), 有川 幹彦(会計)

評議員:
  有川 幹彦, 安藤 元紀, 石田 正樹, 児玉 有紀, 小林 富美惠, 島野 智之, 末友 靖隆,
  杉浦 真由美, 洲崎 敏伸, 道羅 英夫, 永宗 喜三郎, 西上 幸範, 沼田治, 堀 学,
  八木田 健司, 矢吹 彬憲

監事:
  芳賀 信幸, 細谷 浩史


学会賞・教育賞・奨励賞の各様式
 各候補者を推薦する会員は,上記,学会賞等に関する細則をよく読み,必ず学会賞・教育賞・奨励賞の各様式(平成 25 年度更新)を用いて,各年度の募集期間内に,郵送または電子メールに添付したpdfファイルとして事務局宛に提出してください.

 なお,各様式は,事務局あてにご連絡を頂ければ,郵送,あるいは添付書類としてメールにて返信致します.
各種様式(MS Wordファイル)は,こちらからダウンロードできます.
学会賞_様式
教育賞_様式
奨励賞_様式

学会賞等受賞者一覧
日本原生生物学会賞
1991 年 沼田 治(筑波大学)
         「テトラヒメナの多機能タンパク質の研究」
1992 年 田邉 和裄(大阪工業大学)
         「マラリア原虫の寄生に関する分子生物学的研究」
1993 年 彼谷 邦光(国立環境研究所)
         「環境適応における脂質分子の役割」
1994 年 今井 壯一(日本獣医畜産大学)
         「ルーメン内繊毛虫の分類学的研究」
1995 年 見上 一幸(宮城教育大学)
         「ゾウリムシの二核性と核分化の研究」
1996 年 藤島 政博(山口大学)
         「ゾウリムシとホロスポラの共生における宿主ー共生生物間相互作用」
1998 年 芳賀 信幸(石巻専修大学)
         「イマチュリン:未熟期の分子機構」
1999 年 廣野 雅文(東京大学)
         「クラミドモナスの非保存的アクチン」
2000 年 松岡 達臣(高知大学)
         「繊毛虫ブレファリスマのキノン光センサーと光シグナリング」
2001 年 長澤 秀行(帯広畜産大学)
         「トキソプラズマ感染に対する宿主免疫システム」
2002 年 春本 晃江(奈良女子大学)
         「繊毛虫における細胞間相互作用」
2003 年 洲崎 敏伸(神戸大学)
         「ユーグレナの細胞体変形運動」
2010 年 岩本 政明(情報通信研究機構)
         「テトラヒメナの大核と小核の核膜孔複合体タンパク質の研究」
2014 年 月井 雄二(法政大学)
         「接合型の遺伝解析に基づくゾウリムシの種分化過程に関する研究」
2015 年 園部 誠司(兵庫県立大学)
         「原生生物における運動の分子機構に関する研究」
2016 年 小林 富美惠(杏林大学)
         「マラリア原虫感染に対する宿主免疫機構」
2017 年 児玉 有紀(島根大学)
         「ミドリゾウリムシを用いた二次共生の成立機構の研究」
2018 年 島野 智之(法政大学)
         「土壌環境を中心とした自由生活性の原生生物における種多様性及び生態の関係」

日本原生生物学会教育賞
2016 年 楠岡 泰(琵琶湖博物館)
         「微小生物の魅力を伝える琵琶湖博物館」

日本原生生物学会奨励賞
2004 年 杉浦 真由美(奈良女子大学)
         「繊毛虫ブレファリズマにおける接合誘導物質の分子生物学的研究」
2005 年 有川 幹彦(奈良女子大学)
         「太陽虫の細胞質および核におけるCa2+依存性収縮系の解析」
2007 年 西原 絵里(東京医科歯科大学)
         「Amoeba proteus の収縮胞における水集積機構の研究」
2008 年 児玉 有紀(筑波大学)
         「ミドリゾウリムシと共生クロレラの細胞内共生成立機構の研究」
           Kim Thi Phuong Oanh(Vietnam Academy of Science and Technology)
         「Stop codon reassignment in ciliates: evidence for different modes of stop codon
           recognition by ciliate eRF1s」
2009 年 福田 康弘(東北大学)
         「Nuclear proteins and chromosome structures of the ancestral dinoflagellate
           Oxyrrhis marina
2010 年 保科 亮(立命館大学)
         「ミドリゾウリムシ共生藻の分類学的研究」
2011 年 明松 隆彦(ヨーク大学)
         「繊毛虫テトラヒメナのプログラム核死」
2014 年 西上 幸範(京都大学)
         「試験管内再構築系を用いたアメーバ運動における細胞質ゾル-ゲル変換機構に関する研究」
2016 年 末友 靖隆(岩国市ミクロ生物館)
         「原生生物の認知度向上と教育分野への利活用」
2017 年 矢吹 彬憲(海洋研究開発機構)
         「新規系統の発見と理解から読み解く真核生物の多様性と進化プロセス」